春告げる草原の炎 島根・三瓶山で火入れ 4月21日山開き

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 国立公園・三瓶山(さんべさん)(島根県大田市三瓶町)の西の原で23日、春の訪れを告げる恒例の「火入れ」があった。草原の維持や山林火災防止などが目的。草原の各所で午前10時以降、枯れススキに火が放たれると音を立てて燃え上がり、黒く焦がしていった。

 今年は新型コロナ禍を考慮してボランティアは募集せず、…

この記事は有料記事です。

残り211文字(全文361文字)

あわせて読みたい

注目の特集