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「やると決めたら後悔のない準備を」 ソフト上野由岐子らが決意

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2019年のジャパンカップ決勝の米国戦で力投する日本代表の上野由岐子=宇津木スタジアムで2019年9月1日、大西岳彦撮影
2019年のジャパンカップ決勝の米国戦で力投する日本代表の上野由岐子=宇津木スタジアムで2019年9月1日、大西岳彦撮影

 今夏の東京オリンピックで3大会ぶりに実施されるソフトボールの日本代表が23日、発表された。選出された上野由岐子(ビックカメラ高崎)は終始、淡々とした表情で決意を語った。「正直、もう一度五輪の舞台に立つとは思っていなかった。ただ、やると決めたことで後悔のない準備をしたいし、今、出せる自分のベストパフォーマンスで五輪を迎えたい」。日本中を熱狂させた2008年北京五輪から13年。日本のレジェンドたちが再び五輪に戻ってくる。

 ライバル・米国と対戦した北京五輪決勝。日本は上野や山田恵里(デンソー)、峰幸代(トヨタ自動車)らの活躍で、初めて金メダルを勝ち取った。決勝までの2日間3試合での上野の熱投を表す「上野の413球」は流行語となり、日本リーグの試合に多くの観客が押し寄せた。ただ、北京五輪限りで五輪競技から除外された競技のブームは続かなかった。目標を失った上野は競技を続けるかどうかで悩み、山田も自転車競技への転向を真剣…

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【東京オリンピック】

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