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第103回全国高校野球選手権

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第93回選抜高校野球 専大松戸マネジャー3人、思い込め 手作りお守りで選手ら勇気づけ /千葉

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宿泊先で手作りのお守りを手に笑顔を見せる専大松戸の部員=同校提供 拡大
宿泊先で手作りのお守りを手に笑顔を見せる専大松戸の部員=同校提供

 <センバツ高校野球>

部室で心を込めてお守りを手作りするマネジャーの刀川さん=千葉県松戸市串崎新田で2021年3月4日、長沼辰哉撮影 拡大
部室で心を込めてお守りを手作りするマネジャーの刀川さん=千葉県松戸市串崎新田で2021年3月4日、長沼辰哉撮影

 第93回選抜高校野球大会(毎日新聞社など主催)第6日第1試合(25日午前9時開始予定)で、中京大中京(愛知)との初戦に臨む専大松戸は23日、宿泊先の大阪市内で練習し、準備を整えた。22日には練習後、マネジャー3人が健闘を祈って手作りしたお守りが手渡され、選手らを勇気づけた。

 お守りは千葉県のマスコットキャラクター「チーバくん」をかたどった赤いフェルト製。裏面にはそれぞれローマ字で名前の刺しゅうが施され、リボンが添えられている。マネジャーの三浦未来さん(3年)、刀川美怜さん(同)、飯高菜緒さん(同)が、センバツ出場を願って昨年12月末から、空き時間などを利用して全部員分約40個を作った。刀川さんは「形が崩れないように端の部分を丁寧に縫い合わせるのが大変だった。選手が喜んでくれたのがうれしかった。お守りに込めた思いも力にして試合に臨んでほしい」と話した。【長沼辰哉】

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