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2022年度国公立大入試出願状況

2022年度国公立大入試出願状況(2月4日午後3時現在、文科省集計)をまとめたページです。

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共通テスト、7教科21科目に再編 25年以降「情報」など追加

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大学入学共通テストに臨む受験生たち=東京都文京区の東京大学で2021年1月16日午前9時8分、北山夏帆撮影
大学入学共通テストに臨む受験生たち=東京都文京区の東京大学で2021年1月16日午前9時8分、北山夏帆撮影

 大学入試センターは24日、2025年以降の大学入学共通テストの出題教科・科目を公表した。デジタル社会の進展で重要性が高まっている「情報」を新たに加える一方、大学の教授らが担う問題作成などの負担軽減を図るため、科目数を絞り、現行の6教科30科目を7教科21科目に再編する。25年は、高校で22年度から実施される新しい学習指導要領で学んだ生徒が初めて受験する年に当たる。

 英語民間試験と記述式問題の導入については、明確な方針を示さなかった。文部科学省は今夏までに判断を示すつもりだが、省内では「導入は極めて困難」との見方が広がっている。

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