咲き誇った桜300本に包まれる奈良・壺阪寺の「桜大仏」

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
壺阪寺境内で見ごろを迎えた「桜大仏」=高取町の同寺で2021年3月24日午後0時55分、姜弘修撮影
壺阪寺境内で見ごろを迎えた「桜大仏」=高取町の同寺で2021年3月24日午後0時55分、姜弘修撮影

 奈良県高取町壺阪の壺阪寺で約300本の桜が見ごろを迎え、身の丈約10メートルの石仏を包み込むように咲き誇る様子から「桜大仏」と呼ばれる景観が参拝客を楽しませている。

 同寺によると、満開は例年より1週間以上早いという。桜に彩られた石仏は「天竺(てんじく)渡来大釈迦如来石像」(壺阪大仏)で、約10年ぶ…

この記事は有料記事です。

残り137文字(全文287文字)

あわせて読みたい

ニュース特集