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首都圏のコロナ患者の入院1割 今冬ピーク時 厚労省、病床増へ

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1月20日での感染者の療養状況と割合
1月20日での感染者の療養状況と割合

 厚生労働省は24日、今冬の新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言中に、首都圏などで医療機関に入院し、治療を受ける感染者の割合が1割台に下がっていたとの集計結果を発表した。感染者の急増を受け、医療機関や宿泊施設に収容できない患者が増加したためで、厚労省は「適切な状況ではなかった」として病床確保計画を見直し、病床を増やすよう都道府県に通知した。

 宣言発令から約2週間後の1月20日時点の都道府県別の入院率は最低の千葉が11%で、埼玉と福岡が13%、東京と神奈川が15%と続いた。この時期は今冬の感染のピークに近く、医療機関などに収容できない感染者があふれたため、自宅療養者の割合は▽千葉81%▽神奈川79%▽埼玉76%▽京都75%――と高まった。

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