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東京五輪聖火 18市町、200人でつなぐ 道内6月13、14日 /北海道

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東京五輪聖火リレーの2日目最終ルート(約2.4キロ)
東京五輪聖火リレーの2日目最終ルート(約2.4キロ)

 7月に開幕を予定する東京五輪の聖火が25日、福島県をスタートする。道内では6月13、14両日、聖火ランナー約200人がトーチを手に18市町・21カ所を巡る。

 聖火は47都道府県を回る。福島県を皮切りに沖縄県や九州地方を回り北上。北海道は全都道府県で38番目となる。

 北海道はエリアが広大なため「親子の火方式」が採用される。手渡しで「親の火」をつなぐところもあるが、遠隔地では事前に運んだ「子どもの火」を使いリレーする。

 道内1日目(6月13日)は函館市の緑の島を出発。自然豊かな大沼国定公園や洞爺湖畔などを駆け抜け、白老町の民族共生象徴空間(ウポポイ)で終了する。根室、帯広、釧路の各市では子どもの火でリレーする。

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