旧優生保護法訴訟、神戸地裁で結審 判決は8月3日

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口頭弁論に臨む原告団ら=神戸市中央区の神戸地裁前で2021年3月25日午後1時18分、山本真也撮影
口頭弁論に臨む原告団ら=神戸市中央区の神戸地裁前で2021年3月25日午後1時18分、山本真也撮影

 旧優生保護法(1948~96年)下で中絶や不妊の手術を強いられたとして、いずれも兵庫県在住の聴覚障害がある夫婦2組(うち1組は夫が死去し妻が継承)と脳性まひがある女性が、国に計5500万円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が25日、神戸地裁(小池明善裁判長)で開かれ、原告3人が意見陳述して結審した。…

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