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東京五輪 聖火、霧中の号砲 福島→東京、121日間で全国巡回

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第1走者として東京オリンピックの聖火リレーを走る、2011年サッカー女子W杯で優勝した「なでしこジャパン」のメンバーら。トーチを持つのは岩清水梓選手=福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」で25日午前9時41分(代表撮影)
第1走者として東京オリンピックの聖火リレーを走る、2011年サッカー女子W杯で優勝した「なでしこジャパン」のメンバーら。トーチを持つのは岩清水梓選手=福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」で25日午前9時41分(代表撮影)

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で1年延期された東京オリンピックの聖火リレーが25日、福島県からスタートした。大会理念の「復興五輪」を象徴する場として、東京電力福島第1原発事故の対応拠点となったサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)を出発。7月23日の開会式で国立競技場(東京都新宿区)の聖火台で点火されるまで、121日間をかけて47都道府県を巡り、約1万人のランナーが聖火をつなぐ計画となっている。

 第1走者は、東日本大震災が起きた2011年のサッカー女子ワールドカップ(W杯)で優勝した日本代表「なでしこジャパン」。当時のメンバーだった岩清水梓選手(34)や監督として指揮を執った佐々木則夫さん(62)ら16人がグループで務めた。

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