連載

松沢一憲の新・Vライン

後半盛り返した馬に注目する「Vライン」を考案した松沢一憲さんによる予想。

連載一覧

松沢一憲の新・Vライン

マイルと2階級制覇 インディチャンプ

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 過去10年、1番人気は2連対と期待を裏切っているが、2、3番人気がそれぞれ6、5連対とその不振をカバーしている(2011年は阪神競馬)。ただ、伏兵馬の台頭も目立ち、14年と19年には馬連で1万400円、3万530円の万馬券が出る大荒れとなっている。

 ステップは阪急杯組とシルクロードS組が6連対で並んでトップ。次いでオーシャンS組4連対の順。上記3路線が16連対と他路線を圧倒し、毎年必ず1頭は連に絡む活躍を見せている。

◎インディチャンプは国内のマイルGⅠで4戦して【2110】。実績では抜けている。ここ2戦、前残りを許したが、前走の上がりは勝ち馬と同じ。初の1200メートル戦も地力の高さで一気に突破。2階級制覇を決める。

この記事は有料記事です。

残り279文字(全文592文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集