県人事 知事部局、1777人異動 「復興・危機管理部」を新設 /宮城

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 県は26日、定期人事異動(31日、4月1日付)を発表した。知事部局の異動規模は1777人で前年より230人増加。東日本大震災への対応として全国から派遣される応援職員は52人で、前年より23人減少した。

 被災者の心のケアや伝承といった、震災復興のためのソフト事業などに取り組む「復興・危機管理部」を新設。新型コロナウイルス対策として「疾病・感染症対策室」を課に再編した上で、「新型コロナ調整室」を設置した。

 本庁課長級以上の女性は62人(昨年51人)で、総数に占める割合は9%(同7・4%)と過去最高となった。【藤田花】

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