新型コロナ 困窮学生に食材提供 名外大生、支援団体設立 きょう始動 /愛知

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フードドライブ活動について意見を交わす名古屋外国語大の工藤拓真さん(左から3人目)ら学生たち=愛知県北名古屋市のフードバンク愛知で2021年3月17日、川瀬慎一朗撮影
フードドライブ活動について意見を交わす名古屋外国語大の工藤拓真さん(左から3人目)ら学生たち=愛知県北名古屋市のフードバンク愛知で2021年3月17日、川瀬慎一朗撮影

 名古屋外国語大(日進市)の学生が3月、家庭で余った食材を集めて必要としている人に分配するフードドライブ活動の団体「ハンドインハンド」を立ち上げた。コロナ禍で困窮する学生を学生の力で支援する試みで、他大学連携も視野に活動を推進していく。27日に名外大で初の活動をする。

 国連が提唱する「SDGs」(持続可能な開発目標)に関心があった名外大2年の工藤拓真さん(20)らがフードロスをなくそうと始めた。食品支援に取り組む…

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