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子ども食堂応援隊

子ども食堂を紹介しながら、現状や課題などを考えます。

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/36止 憩いの場、今後も必要 /高知

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県内でも活動が戻りつつある子ども食堂
県内でも活動が戻りつつある子ども食堂

 なかなか先の見えないコロナ禍の中、やっと新型コロナウイルスのワクチンが医療従事者に届けられました。これから高齢者にも広がって、誰しもが受けられるようになれば、少しは感染の拡大も収まってくるのかもしれません。

 しかし、新型コロナのせいで生活困窮者は急増しており、特に非正規雇用で働いているシングルマザーなど社会的弱者の方々は、仕事を失ったり、仕事があっても収入が激減したりして、苦しい生活を強いられています。この状況は、新型コロナの感染が収まってもしばらく続くと思われます。

 今、必要とされながら新型コロナのせいで開くことができない子ども食堂も多いのですが、今後は、以前より利用される方も増え、地域をつなぐ大切な憩いの場所になっていくと思います。

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