SNS規制、賛同も 米3大手トップ、下院証言

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 米下院で25日、インターネット交流サービス(SNS)上の偽情報や過激表現の規制強化を検討する公聴会が開かれ、フェイスブック(FB)、ツイッター、グーグルの米大手3社トップが証言した。不適切な投稿に対するSNS運営会社の管理責任を問う声が議員から相次ぐ中、FBのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)はSNS大手に対する規制強化に一部賛同する姿勢を示した。

 公聴会は下院エネルギー・商業委員会が開き、ザッカーバーグ氏のほか、グーグルの親会社アルファベットのスンダー・ピチャイCEO、ツイッターのジャック・ドーシーCEOが出席した。

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