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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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中京大中京が圧勝8強 春通算、歴代最多57勝 選抜高校野球

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【中京大中京-常総学院】三回表中京大中京2死二塁、加藤が左翼線適時二塁打を放つ=阪神甲子園球場で2021年3月27日、藤井達也撮影
【中京大中京-常総学院】三回表中京大中京2死二塁、加藤が左翼線適時二塁打を放つ=阪神甲子園球場で2021年3月27日、藤井達也撮影

 第93回選抜高校野球大会は第8日の27日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2回戦を行い、中京大中京(愛知)が常総学院(茨城)を15―5で破り、準々決勝進出を決めた。中京大中京は春通算勝利数で歴代単独最多の57勝とした。1回戦で専大松戸(千葉)を破り、東邦(愛知)と並んで1位となっていた。第9日の準々決勝で東海大菅生と対戦する。

 中京大中京が15安打15得点と圧倒した。二回に櫛田の適時打で1点を先取し、三回は加藤の適時二塁打などで2点を追加。四回には再び加藤が3点二塁打を放つなど計5点を挙げ、その後も加点した。先発の畔柳は球威があり、7回1失点と好投。常総学院は先発・秋本が4回8失点と乱れ、序盤で主導権を失った。

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