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第103回全国高校野球選手権

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センバツ高校野球 東海大相模、きょう準々決勝 「左右」想定し打撃練習 /神奈川

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2回戦の鳥取城北戦で力投する求航太郎投手=阪神甲子園球場で2021年3月26日、吉田航太撮影 拡大
2回戦の鳥取城北戦で力投する求航太郎投手=阪神甲子園球場で2021年3月26日、吉田航太撮影

 阪神甲子園球場で行われている第93回選抜高校野球大会で、東海大相模は28日に福岡大大濠(福岡)とベスト4を懸け対戦する。選手たちが27日、オンライン取材に応じ、意気込みを語った。

 2回戦の鳥取城北(鳥取)との試合は二回に佐藤優真選手(3年)の適時打で1点を先制。公式戦初先発の求航太郎投手(2年)が4回2安打無失点の好投を見せ、エースの石田隼都投手(3年)との零封リレーで1―0の接戦を制した。

 チームはここまでの2試合で4得点と打線が本来の力を発揮できていない。4番の柴田疾選手(同)は「厳しいボールが来るのはわかっている。失投を捉え切れていない」と分析。「食らいついてでも、後ろにつなぎたい」と話した。

 チームは福岡大大濠が擁するエース左腕の毛利海大(同)、右腕の馬場拓海(2年)両投手の攻略を試合のポイントと考えており、27日は2人を想定した打撃練習を行った。門馬功選手(3年)は「1、2回戦はピッチャーに助けられた。次は野手が助けられるようにしたい」と意気込みを語った。【宮島麻実】

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