羽生「目標は4回転半を試合に」一定の手応えも 世界フィギュア

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【フィギュアスケート世界選手権】男子フリーで演技する羽生結弦=ストックホルムで2021年3月27日、AP
【フィギュアスケート世界選手権】男子フリーで演技する羽生結弦=ストックホルムで2021年3月27日、AP

 フィギュアスケートの世界選手権は最終日の27日、ストックホルムで男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ANA)は182・20点のフリー4位と振るわず、合計289・18点の3位で、4年ぶり3回目の優勝はならなかった。日本勢は鍵山優真(神奈川・星槎国際高横浜)の2位が最高だった。

 優勝したネーサン・チェン(米国)とは31・7点という大差。17歳のホープ、鍵山にも抜かれた。負けず嫌いの羽生にしてみれば、悔しくないはずはない。だが、演技後は自らの演技を冷静に分析し、現状を受け止めた。

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