12年の医療過誤、地裁で和解成立 豊橋医療センター /愛知

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 国立病院機構豊橋医療センター(豊橋市)を受診した50代男性が死亡したのは、医師が磁気共鳴画像化装置(MRI)の検査画像で急性大動脈解離を見逃したためだとして、名古屋市中区の遺族が同機構に計約5600万円の損害賠償を求めた訴訟は26日、名古屋地裁(岩井直幸裁判長)で和解が成立した。内容は非公表。

 遺族側の代理人によると、男性は2012…

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