特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

加藤氏「ワクチンは接種会場ごとに1種類」 複数承認の場合

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
加藤勝信官房長官=竹内幹撮影
加藤勝信官房長官=竹内幹撮影

 加藤勝信官房長官は29日の記者会見で、今後、複数の新型コロナウイルスワクチンが承認された場合、地域によっては、接種会場ごとにワクチンを1種類に限定することを検討していると明らかにした。

 加藤氏は「複数のワクチンが承認された場合、地域によっては複数のワクチンが流通する場合がある」と指摘。「その際には接種会場ごとに原則一つのワクチンを接種する方向で検討されている。円滑な接種体制を構築していく観点から、具体的な運用は今後検討していく」と語った。

 ワクチン接種をめぐっては、厚生労働省が開設するコロナワクチン接種総合サイト「コロナワクチンナビ」で、接種会場の医療機関ごとに予約受け付け状況やワクチンの種類などの情報を公開。これに基づき、個人が予約できるようになる予定だ。そのため、複数のワクチンが流通している場合、事実上、自らの判断でどのワクチンの接種を受けるか選択できる可能性が出てきた。

この記事は有料記事です。

残り161文字(全文555文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集