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埼玉りそな銀の民活導入コンサルティング 河川敷にスタバ誘致 行政の負担減に特化 /埼玉

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オープン当日、行列ができた「スターバックスコーヒー狭山市入間川にこにこテラス店」前で経緯を振り返る埼玉りそな銀行プロジェクト開発推進室の小野田貴之マネージャー=埼玉県狭山市で2021年3月5日、山越峰一郎撮影
オープン当日、行列ができた「スターバックスコーヒー狭山市入間川にこにこテラス店」前で経緯を振り返る埼玉りそな銀行プロジェクト開発推進室の小野田貴之マネージャー=埼玉県狭山市で2021年3月5日、山越峰一郎撮影

 狭山市内の入間川河川敷に3月、「スターバックスコーヒー狭山市入間川にこにこテラス店」がオープンし、初日は100人以上の行列ができた。河川敷に立地する全国初の店舗で、特産の「西川材」が多用された内装は木のぬくもりが感じられる。出店の背景には、規制緩和による官民連携の「入間川にこにこテラス」整備事業に、自治体向け民間活力導入コンサルティング第1号として携わった埼玉りそな銀行(本店・さいたま市)の関与があった。担当した同行の小野田貴之マネージャーは「今までにない立地で心配だったが、満席になってよかった」と笑顔を見せた。【山越峰一郎】

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