翻訳確認体制整備を 浦安市HPなど 検証委が報告書 /千葉

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
内田悦嗣市長(左)に報告書を提出する上杉恵美委員長(中央)と白木聖代副委員長=千葉県浦安市役所で2021年3月29日、小林多美子撮影
内田悦嗣市長(左)に報告書を提出する上杉恵美委員長(中央)と白木聖代副委員長=千葉県浦安市役所で2021年3月29日、小林多美子撮影

 浦安市のホームページ(HP)の自動翻訳や公共施設の案内表示などの不正確な外国語の改善策を検討する「多言語表記検証委員会」(委員長・上杉恵美明海大学教授)が29日、報告書を内田悦嗣市長に提出した。翻訳の確認体制の整備などを求めた改善案に対し、内田市長は「報告書を基に行政情報のあり方を見直していきたい」と話した。

 検証委は、誤訳や不自然な英語の改善を求めて通訳や研究者らが設立した「日本の英語を考える会」の理事で、同市国際交流協会の白木聖代・前会長の提言で始まった。

この記事は有料記事です。

残り232文字(全文465文字)

あわせて読みたい

注目の特集