「シュガーロード」認定記念 嬉野市、五つの新作スイーツ発表 市内5菓子店、市特産品テーマに開発 /佐賀

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新作スイーツを発表した菓子店代表ら
新作スイーツを発表した菓子店代表ら

 嬉野市は、2020年に長崎、佐賀、福岡の3県にまたがる「砂糖文化を広めた長崎街道~シュガーロード~」が文化庁の「日本遺産」に認定されたのを記念し、市内の菓子店が作った五つの新作スイーツを発表した。22年秋に控える九州新幹線・長崎ルート(武雄温泉―長崎)の暫定開業に向け、土産品として21年度中の販売を目指す。村上大祐市長は「多くの人に土産として持って帰ってほしい」と期待を寄せた。【竹林静】

 菓子はいずれも同市にある「御歌屋菓子舗」店長の岡典子さん(63)▽「橋爪菓子舗」4代目の橋爪徹志さん(24)▽「うれし庵」店長の沢野典子さん(46)▽「spica」代表の井上賢一郎さん(34)▽「ピュイ・ダムール」代表の中山吉晴さん(72)--の5人が1品ずつ開発。市特産の嬉野茶をテーマに約半年かけて試作を重ねた。

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