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東日本大震災

2011年3月11日に発生した東日本大震災。復興の様子や課題、人々の移ろいを取り上げます。

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震災と原発事故から10年 福島・新地町長が書いた「切替」の意味

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震災10年のインタビューに答える福島県新地町の大堀武町長=新地町役場で2021年2月9日、高橋秀郎撮影
震災10年のインタビューに答える福島県新地町の大堀武町長=新地町役場で2021年2月9日、高橋秀郎撮影

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から10年。福島県新地町の大堀武町長に復興の進捗(しんちょく)や直面する課題、今後の取り組みについて「ひとこと」をしたためてもらい、考えを聞いた。

 ――東日本大震災から10年を迎えた。色紙に書いた「切替」が示す意味は?

 復興・創生期間が終わり、いろいろな面で「切り替え」が必要な時期になった。町民も職員も、自分にも言い聞かせる意味がある。大きな予算も通常規模に戻る。次の仕事に集中するためにも、切り替えのスイッチを入れ、変化に対応したい。

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