核燃料輸送は「未定」 柏崎刈羽7号機の380体 東電 /新潟

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 東京電力は30日、柏崎刈羽原発7号機の使用済み核燃料380体の2号機への輸送計画について輸送先、時期ともに「未定」と発表した。7号機の安全対策工事未完了を踏まえ、今後の工程の見通しが立たなくなったためとしている。

 東電は2020年3月、再稼働を目指す6、7号機の容量確保のため、20年度の号機間輸送計画を発表し、同8月に6号機の使…

この記事は有料記事です。

残り250文字(全文416文字)

あわせて読みたい

注目の特集