神戸市異動 局長級、女性4人昇格 全10人、初の2桁を達成 /兵庫

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 神戸市は30日、係長級以上の職員1010人(前年度比11人減)の異動を発表した。新型コロナウイルス対策の体制強化のため、健康局政策課に担当係長5人を増員。また家族の介護を担う子どもを支援するため、福祉局にこども・若者ケアラー支援担当課長を新たに配置する。女性の登用では過去最多の4人を局長級に昇格させる。全局長級57人のうち女性が10人と、初の2桁を達成する。課長級以上の女性は154人と全体の15・3%で、前年度比0・8ポイント増となった。局長級と部長級の異動は次の通り(発令は4月1日付。退職は3月31日付。敬称略)。【反橋希美】

 【局長級】市長室長(企画調整局副局長)大畑公平▽会計室長(港湾局担当部長・振興担当)林千景▽企画調整局長(港湾局長)辻英之▽企画調整局担当局長・技術担当(企画調整局副局長)若松謙一▽企画調整局担当局長・DX担当(市長室長)筒井勇雄▽行財政局担当局長(行財政局副局長)岩﨑林太郎▽行財政局担当局長・職員健康管理担当(行財政局担当部長・職員健康管理担当)樋口純子▽行財政局担当局長・資産活用担当(行財政…

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