持続可能なまちづくり 鞍手町と九電、連携協定締結 /福岡

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協定書を手にする岡﨑町長(左)と柚須支店長
協定書を手にする岡﨑町長(左)と柚須支店長

 二酸化炭素排出実質ゼロの「ゼロカーボンシティー」を目指す鞍手町は29日、九州電力北九州支店(小倉北区)と「持続可能なまちづくり連携協定」を結んだ。2024年1月開庁予定の新庁舎と周辺の町施設で、再生可能エネルギーの有効活用を図る。

 協定では、新庁舎に160キロワット規模の太陽光発電設備を設置。九電…

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