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徳島市の阿波踊りを主催する実行委員会(委員長=内藤佐和子市長)は31日、「現行の運営スキーム及び運営体制のもとでは阿波おどりの実施は困難」として、実行委を解散したと発表した。また、運営を委託するキョードー東京(東京)など3社からなる共同事業体との契約も同日、解除した。今夏の阿波踊りについて、実行委事務局は「どんな形であれ、2年連続中止しないようにする」と開催する考えを示した。
事務局によると、30、31両日に実行委の書面会議を開き、これまで実行委で話し合われた議論も踏まえ、市経済部長でもある横山昇事務局長から解散案が諮られた。委員5人のうち半数を超える4人が承諾したため、解散に至った。今後の運営体制などの検討は、これまで実行委で議論されてきた内容などを踏まえ、徳島市が担う。
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