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明豊(大分)|第93回センバツ高校野球

第93回選抜高校野球に出場する明豊(大分)のページです。

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南こうせつさん作曲の明豊校歌 快進撃で反響拡大 選抜高校野球

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初の決勝進出を決め、校歌を歌う明豊の選手たち=阪神甲子園球場で2021年3月31日、藤井達也撮影
初の決勝進出を決め、校歌を歌う明豊の選手たち=阪神甲子園球場で2021年3月31日、藤井達也撮影

 第93回選抜高校野球大会は第10日の31日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で準決勝があり、明豊(大分)が中京大中京(愛知)を5―4で破って初の決勝進出を果たした。明豊の快進撃に合わせて、歌手の南こうせつさんが作曲した明豊の校歌「明日への旅」がSNS(ネット交流サービス)で話題を呼んでいる。

 「明豊の校歌、衝撃でした」「南こうせつさんが歌う校歌が新鮮」――。ポップス調のさわやかなメロディーの明豊の校歌が甲子園に流れ、「夢を あきらめないで」と共感を呼ぶ歌詞が響き渡ると、SNSでは驚きや称賛する投稿が相次いだ。作詞は南こうせつさんの妻・育代さんとなっている。

 明豊は1999年創立の私立校。南こうせつさんは2001年に毎日新聞に掲載されたエッセイで「(明豊は)別府大付属高校と明星高校が合併してできた学校です。(当時の)別府大理事長の西村駿一先生とは、もう長いお付き合いです。大分に移った時、妻がクラシック音楽をやっていた関係で授業を頼まれ、非常勤講師として教え、同じころ、長男も高校に入学しました。そんなことがあって、新しい高校の校歌作りを依頼されたんです…

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