新型コロナ 「マスク義務」に困惑 大阪・まん延防止 飲食店「客に頼めぬ」

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マスクをして会食を楽しむ人たち=大阪市北区の串カツ店「三樹」で2021年3月31日午後6時3分、木葉健二撮影
マスクをして会食を楽しむ人たち=大阪市北区の串カツ店「三樹」で2021年3月31日午後6時3分、木葉健二撮影

 新型コロナウイルスの感染急拡大が止まらない中、大阪府が31日、「まん延防止等重点措置」に動いた。適用されれば府は飲食店や利用客らに「マスク会食」徹底の義務化など新たな対策を求めることができる。対象となる見込みの飲食店関係者や市民の間には「感染防止のために仕方がない」との容認論が広がる一方、「実際にできるのか」「緊急事態宣言の解除が早過ぎたのでは」と疑問の声も聞かれた。

 「まん延防止等重点措置」の対象区域となる見通しの大阪市内では飲食店の経営者や市民に困惑が広がった。

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