「動物リゾート」で非日常を 市原ぞうの国、サユリワールドが統合 /千葉

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ゾウと一緒にテープカットする(左から)シントン・ラーピセートパン大使と坂本園長、小出譲治市長=千葉県市原市で21年3月23日、浅見茂晴撮影
ゾウと一緒にテープカットする(左から)シントン・ラーピセートパン大使と坂本園長、小出譲治市長=千葉県市原市で21年3月23日、浅見茂晴撮影

 国内最多の12頭のゾウが群れで暮らす動物園「市原ぞうの国」(市原市)と隣接する姉妹園「サユリワールド」が統合し、「ANIMAL WONDER REZOURT(アニマル・ワンダー・リゾウト)」として3月23日、リニューアルオープンした。動物とのふれあいと非日常を感じられる「動物リゾート」として新たにスタートを切った。

 オープンを祝う式典は「バーンラバムタイ舞踊団」による伝統舞踊で始まった。ゾウもバックでリズムに合わせて体を揺らすなどして参加。来賓でタイのシントン・ラーピセートパン駐日大使は「ゾウを知ることはタイを知ることで、ゾウとのふれあいが驚きや感動を生み、両国の絆を深めることを期待します」と日本語であいさつした。その後、ゾウとテープカットすると、ゾウのパフォーマンスが披露された。

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