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第103回全国高校野球選手権

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準優勝の明豊ナイン、別府で報告会 夏の日本一誓う 選抜高校野球

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学校に到着し生徒や教職員の出迎えを受ける明豊の選手たち=大分県別府市の明豊高校で2021年4月2日午後6時1分、河慧琳撮影
学校に到着し生徒や教職員の出迎えを受ける明豊の選手たち=大分県別府市の明豊高校で2021年4月2日午後6時1分、河慧琳撮影

 第93回選抜高校野球大会(毎日新聞社など主催)で準優勝した明豊の選手たちが2日、大分県別府市の同校に戻り生徒や保護者約300人に迎えられた。報告会では準優勝旗を手にした幸(ゆき)修也主将(3年)が夏の日本一を誓った。

 大分県勢の決勝進出は津久見が優勝した1967年の第39回大会以来54年ぶりだった。川崎絢平監督(39)は「準優勝という結果に悔しい気持ちはあるが、試合の内容、過程はとても充実していて悔いはない。生徒はよく頑張ってくれた」とあいさつ。幸主将は「この負けがあったから日本一になれたと言えるよう全員で力を高めたい。絶対に甲子園に戻って大きな目標を成し遂げたい」と話した。

 幸主将の祖母、岩尾悦子さん(75)は「甘えん坊だった子が主将になって、チームを引っ張って準優勝した。夢みたいです」と喜んでいた。【河慧琳】

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