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松沢一憲の新・Vライン

後半盛り返した馬に注目する「Vライン」を考案した松沢一憲さんによる予想。

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松沢一憲の新・Vライン

皐月賞と同じ2000メートルで サリオス雪辱

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 過去10年、上位1~3番人気は6、5、0連対と褒められた成績とはいえないが、馬連最高配当は2、6番人気で決まった2014年の7020円(11~16年はGⅡ)。波乱度は低い。

 路線別は有馬記念、京都記念、中山記念、金鯱賞が有力で今年も6頭が参戦している。

 性別は牡馬が17連対(連対率14%)、牝馬が3連対(同30%)。牝馬は連対数で劣勢だが、率で大きくリードしている。

 また、年齢別は4、5歳馬がそれぞれ9連対。若い世代が90%を占めている。

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