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新型コロナ まん延防止、観光業困惑 連休直撃「痛すぎる」

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「冬のスペシャルプログラム」の報道公開では、距離を保って触れ合う人の姿が見られた=大阪市此花区のUSJで2020年11月、山田尚弘撮影
「冬のスペシャルプログラム」の報道公開では、距離を保って触れ合う人の姿が見られた=大阪市此花区のUSJで2020年11月、山田尚弘撮影

 大阪、兵庫、宮城の3府県で計6市に5日から適用される新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」。期限はゴールデンウイーク(GW)最終日の5月5日となっており、観光産業への新たなダメージは必至だ。「連休直撃は痛すぎる」「風前のともしびだ」。困惑や落胆が広がっている。

飲食店対策、影響は小さくない

 まん延防止等重点措置の対象区域は、大阪府は大阪市、兵庫県は神戸など4市、宮城県は仙台市の計6市。対策の柱は飲食店への時短要請で、対象3府県と他の都道府県との往来の自粛も求められる。観光への影響も小さくない。

 大阪市の人気テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」。昨年は約3カ月間の休園を余儀なくされ、今年1~2月の緊急事態宣言下では入場者を5000人に絞った。宣言の解除後、3月22日以降は2万人に入場制限を緩和。にぎわいを取り戻しつつあったが、今後は改めて制限を強化するかどうかを検討する。

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