国道走るヒグマに遭遇 冬眠明け?クラクションにも動ぜず 北海道

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 白い息を吐き、アスファルト道路を懸命に走る1頭のヒグマ--。北海道東部の浜中町の国道44号で、20代の男性漁業者が車でヒグマに遭遇し、疾走する珍しい映像を収めた。

 撮影は3月2日午後9時ごろ。車を運転中、前方に「ごろんとしたもの」を見つけ、最初は「でかい羊かと思った」。やがてヒグマと分かり、同乗の女性にスマートフォンで撮影を頼…

この記事は有料記事です。

残り249文字(全文414文字)

あわせて読みたい

注目の特集