法隆寺で聖徳太子1400回忌「御聖諱法要」 御輿など練り歩く

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聖徳太子1400年御聖諱法要で、東院伽藍から西院伽藍へと向かう行列=奈良県斑鳩町の法隆寺で2021年4月3日午後0時55分、望月亮一撮影
聖徳太子1400年御聖諱法要で、東院伽藍から西院伽藍へと向かう行列=奈良県斑鳩町の法隆寺で2021年4月3日午後0時55分、望月亮一撮影

 聖徳太子が622年に亡くなって今年で1400回忌となり、遺徳をしのぶ法要「聖徳太子1400年御聖諱(ごしょうき)法要」が3日、奈良県斑鳩町の法隆寺で始まった。太子が創建した同寺のほか、斑鳩寺(兵庫県太子町)などゆかりの寺院の僧侶ら計約120人が参列した。法要は5日まで。

 雅楽が響き渡る中、僧侶や御輿(みこし)…

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