社会人野球開幕 太田暁、春の王座に 太田球友倶と関東大会へ /群馬

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決勝戦を2失点完投して最優秀選手に選ばれた太田暁工業ク・新井脩斗投手=群馬県太田市運動公園野球場で2021年4月3日、高橋努撮影
決勝戦を2失点完投して最優秀選手に選ばれた太田暁工業ク・新井脩斗投手=群馬県太田市運動公園野球場で2021年4月3日、高橋努撮影

 県社会人野球の今季開幕戦となる県春季大会(JABA県野球連盟、毎日新聞社主催)が3日、太田市運動公園野球場で行われ、太田暁工業硬式野球クラブが春の王座に就いた。

 大会は第45回全日本クラブ野球選手権大会県予選を兼ね、4チームが出場。決勝は太田暁工業クと太田球友硬式野球倶楽部が対戦し、中盤で逆転に成功した太田暁工業クが逃げ切った。両チームは2次予選関東大会(24、25日・さいたま市、栃木県足利市)に進み、全日本選手権(5月29~31日・岐阜県大垣市ほか)を目指す。

 最優秀選手賞は決勝で完投した伊勢崎高出身19歳の新井脩斗投手(太田暁工業ク)、敢闘賞には大泉高出身18歳の五十木響内野手(太田球友倶)が選ばれた。首位打者賞は8打数5安打の諏訪翔也内野手(太田暁工業ク)が獲得した。【高橋努】

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