「なばりん」が名所ガイド 市公認キャラ知名度アップ計画 看板など市内23カ所に設置 名張 /三重

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「なばりん」の立て看板設置を依頼する遠藤果歩さん(左)と浪花千早さん(中央)=名張市新町の旧細川邸やなせ宿で、行方一男撮影
「なばりん」の立て看板設置を依頼する遠藤果歩さん(左)と浪花千早さん(中央)=名張市新町の旧細川邸やなせ宿で、行方一男撮影

 名張市の公認キャラクター「なばりん」を多くの人たちに知ってもらう「名張なばりん化計画」が進められている。3日、公共・観光施設や店舗など市内23カ所に、その施設の名称や特色を生かしてデザインされた「まちかどガイドなばりん」の看板などが設置された。

 「なばりん」は、名張市子ども条例に基づき、市内の小中学生でつくる「ばりっ子会議」で考案されたキャラクターで、市の特産のブドウをあしらったワンピース姿に、メロンの靴を履いた女の子。髪は赤目四十八滝の水の流れをイメージし、紅葉やイチゴの形をしたアクセサリーを身に着けている。2020年度のばりっ子会議で「もっと多くの人に、なばりんを知ってほしい」と子どもたちから市に提言があり、市内各地をなばりんで…

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