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小堀と難波が初の五輪切符 04年以来の2選手 女子400自由形

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女子400メートル自由形決勝で共に五輪出場を決めたたえ合う小堀倭加(右)と難波実夢=東京アクアティクスセンターで2021年4月4日、梅村直承撮影
女子400メートル自由形決勝で共に五輪出場を決めたたえ合う小堀倭加(右)と難波実夢=東京アクアティクスセンターで2021年4月4日、梅村直承撮影

 東京オリンピックの代表選考を兼ねた競泳の日本選手権第2日は4日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われた。女子400メートル自由形決勝は小堀倭加(セントラルスポーツ戸塚)が4分6秒34で初優勝、2位に入った難波実夢(MGニッシン)とともに派遣標準記録(4分7秒10)を突破し、初の五輪出場を決めた。

 世界からしばらく水をあけられてきた女子自由形中距離に光明が差し込んだ。20歳の小堀と18歳の難波がともに派遣標準タイムを突破。「五輪は夢の舞台だった」と初々しい笑顔が並んだ。

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