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鎌倉学園卒業生「私の思い出」 /神奈川

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 2~3月に計8回連載した「母校をたずねる」鎌倉学園高編には、卒業生から多くの「私の思い出」が寄せられました。3月31日付朝刊で3人分を紹介しましたが、入り切らなかったものの中にも面白いお便りがありました。その一部を紹介します。

監督の言葉、大事に 会社員、石井新さん(33)=2005年度卒、横浜市港北区

 高校では硬式野球部で3年間を過ごしました。建長寺中腹にあるグラウンドはサッカー部、陸上競技部と共用で、私立高校の野球部としてはあまり優れていない環境でした。しかし、今では「この環境下でこそ強豪に立ち向かう価値がある」と胸を張っています。

 恩師の武田隆先生(野球部元監督、現教頭)からは厳しくご指導いただきました。今でも大事にしている言葉が「勝負は整列する時点で決まっている」。勝負には積み重ねた練習、野球への姿勢、生活態度のすべてが結果として表れるということです。

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