聖徳太子一四〇〇年遠忌 30人読経、遺徳しのぶ 法隆寺で法華・維摩講 /奈良

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
マスク姿で読経する僧侶ら=奈良県斑鳩町の法隆寺大講堂で、加藤佑輔撮影
マスク姿で読経する僧侶ら=奈良県斑鳩町の法隆寺大講堂で、加藤佑輔撮影

 聖徳太子が622年に亡くなってから今年で1400回忌となるのに合わせて営まれている「聖徳太子1400年御聖諱(ごしょうき)法要」の2日目の「法華・維摩講(ゆいまこう)」が4日、法隆寺(斑鳩町)であった。同寺のほか、東大寺、興福寺、西大寺、唐招提寺、薬師寺(いずれも奈良市)の僧侶ら計約30人が参列し…

この記事は有料記事です。

残り165文字(全文315文字)

あわせて読みたい

注目の特集