社会人野球

JABA四国大会 7日熱戦開幕 16チーム参加 /香川

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 社会人野球の第49回JABA四国大会(日本野球連盟四国地区連盟、毎日新聞社主催)が7日に開幕する。16チームが参加し、徳島県鳴門市のオロナミンC球場と同県阿南市のJAアグリあなんスタジアムを舞台に5日間の日程で熱戦を繰り広げる。新型コロナウイルスの感染拡大で2020年は中止され、同大会の実施は2年ぶり。感染予防対策を講じ、一般の観戦も可能にした(入場無料)。

 四国勢では、JR四国(高松市)、四国銀行(高知市)、アークバリア(高松市)に加え、独立リーグ・四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスが出場する。4チームずつを4ブロックに分けて行うリーグ戦の各1位が決勝トーナメントに進出。優勝チームは社会人野球日本選手権の出場権を得る。インディゴソックスが優勝した場合は準優勝チームが所属する地区連盟の出場枠が一つ増える。【井上直樹】

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