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「あの日」に学び「あした」を守る

東日本大震災から間もなく10年となるのを前に、小中学生の皆さんと一緒に震災と防災について考えます。

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「あの日」に学び「あした」を守る

「あの日」に学び「あした」を守る 理科/上 地球と仲良く暮らす防災

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イラスト・にしむらかえ
イラスト・にしむらかえ

 <教育の森 kyoiku no mori>

 東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)から身近な防災(ぼうさい)を考える「『あの日』に学び『あした』を守る」の第7回は「理科」<上>、「地球と生きる私たち」です。最近も大きな地震(じしん)が続いていますが、地球の時間軸(じかんじく)でみると、10年前の巨大地震もほんの少し前の出来事に過(す)ぎません。災害(さいがい)は自然現象(しぜんげんしょう)が社会の弱い部分と結びついた時、大きな被害(ひがい)をもたらします。地震・津波(つなみ)の仕組みや特徴(とくちょう)を学びながら、地球と仲良く暮(く)らす防災を考えます。【百武信幸】

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