特集

東京オリンピック

東京オリンピックに関する特集ページです。

特集一覧

競泳 日本選手権 おかえり、強い璃花子 100バタ、3年ぶりV

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
女子100メートルバタフライ決勝を制し、唇をかみしめる池江璃花子=東京アクアティクスセンターで2021年4月4日、梅村直承撮影
女子100メートルバタフライ決勝を制し、唇をかみしめる池江璃花子=東京アクアティクスセンターで2021年4月4日、梅村直承撮影

 東京オリンピックの代表選考を兼ねた競泳の日本選手権第2日は4日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、男女の決勝3種目が行われた。女子100メートルバタフライ決勝は白血病で長期療養していた20歳の池江璃花子(ルネサンス)が57秒77で3年ぶり4度目の優勝。日本水泳連盟が定める個人種目の派遣標準記録(57秒10)は破れなかったものの、400メートルメドレーリレーの派遣標準記録(57秒92)を突破し、リレーメンバーとして2大会連続の五輪出場を決めた。

この記事は有料記事です。

残り1690文字(全文1920文字)

【東京オリンピック】

時系列で見る

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集