プロ野球 コロナ影響拡大 選手の感染判明相次ぐ

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 プロ野球の開幕から3カードを終え、選手や球団スタッフらの新型コロナウイルス感染判明が相次ぎ、濃厚接触者を含めた影響が広がっている。4日には巨人の丸、中島、ウィーラー、若林の4選手がPCR検査で陽性と判定された。コロナの感染拡大が続く中、球団側は運営面でも難しい対応を迫られている。【角田直哉、中村有花、細谷拓海】

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