政府、週休3日制の検討前向き 官房長官「多様な働き方、重要」

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加藤勝信官房長官
加藤勝信官房長官

 加藤勝信官房長官は5日の記者会見で、希望すれば正社員として1週間に3日の休みをとれる「選択的週休3日制」について「政府として、どういうことができるのか検討していきたい」と述べ、普及推進に前向きな考えを示した。自民党が月内にも取りまとめる提言を受けて、検討を進める方針だ。

 加藤氏は会見で「育児や介護、闘病など生活と仕事の両立を図る観点からも、多様な働き方を推進することは重要だ」と指摘した。一部の企業で導入が始まっている週休3日制は昨…

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