特集

東京オリンピック

東京オリンピックに関する特集ページです。

特集一覧

競泳 日本選手権 松元、日本新V 男子200自

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
男子200メートル自由形決勝を日本新記録で制した松元=梅村直承撮影
男子200メートル自由形決勝を日本新記録で制した松元=梅村直承撮影

 東京オリンピックの代表選考を兼ねた競泳の日本選手権第3日は5日、五輪会場の東京アクアティクスセンターであり、男女の決勝4種目が行われた。男子200メートル自由形は松元克央(セントラルスポーツ)が1分44秒65で自身の日本記録を更新し4連覇を達成。派遣標準記録(1分45秒76)を突破し初の五輪出場を決めた。松元、柳本幸之介(東京・日大豊山高)、萩野公介(ブリヂストン)、高橋航太郎(自衛隊)の上位4人は800メートルリレーの選考基準をクリアし、リレーメンバーとして代表に決まった。

 男子100メートル背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が53秒13で8年連続10度目の優勝を飾り、4大会連続の出場を決めた。女子100メートル平泳ぎは、渡部香生子(JSS)が1分6秒51で優勝し、2位に入った青木玲緒樹(ミズノ)とともに代表に決定。女子100メートル背泳ぎは小西杏奈(ガスワン)が59秒93で制し、400メートルメドレーリレーのメンバーとして代表入りを決めた。

この記事は有料記事です。

残り2124文字(全文2552文字)

【東京オリンピック】

時系列で見る

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集