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2021衆参補選・再選挙

4月25日投開票予定の衆院北海道2区補選と参院長野選挙区補選、参院広島選挙区再選挙を紹介します。

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参院長野補選・広島再選挙、8日告示 菅政権、初の国政選挙

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国会議事堂=川田雅浩撮影
国会議事堂=川田雅浩撮影

 参院長野選挙区補選と参院広島選挙区再選挙が8日に告示される。13日告示の衆院北海道2区補選とともに25日に投開票される。菅政権にとって初の国政選挙で、秋までにある衆院選の前哨戦となる。

 長野選挙区補選は立憲民主党の羽田雄一郎元国土交通相の死去に伴い行われ、自民党の新人で元衆院議員の小松裕氏(59)、立憲新人で、羽田氏の弟で会社社長の羽田次郎氏(51)、NHK受信料を支払わない方法を教える党の新人で党職員の神谷幸太郎氏(44)らが立候補する見通しだ。公明党は小松氏を推薦。共産、社民両党は羽田氏を野党統一候補と位置付けている。

 広島選挙区再選挙は、公職選挙法違反で有罪が確定した河井案里元参院議員の当選無効に伴うもので、自民新人で元経済産業省課長補佐の西田英範氏(39)、無所属新人でフリーアナウンサーの宮口治子氏(45)、NHK受信料を支払わない方法を教える党新人で党職員の山本貴平氏(46)らが出馬を表明している。公明は西田氏を推薦し、立憲、国民民主、社民の3党は宮口氏を推薦した。選挙違反事件を受けて、政治の信頼回復が焦…

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