アサヒビールが「生ジョッキ缶」を発売 ふたが全開、開発に4年

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生ビールのように飲める「生ジョッキ缶」=アサヒビール提供 拡大
生ビールのように飲める「生ジョッキ缶」=アサヒビール提供

 アサヒビールは6日、缶のふたが全開し、ジョッキで飲む生ビールのような泡が楽しめる「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」をコンビニエンスストアで先行発売した。コンビニ以外も含めた一般発売は20日から。

 「家でお店の生ジョッキの気分が味わえる」というコンセプトで、開発に4年かかった。缶の内側に特殊塗料を施すことで、きめ細かい泡が発生。ふたが全開することで、香りを感じやすく、さらにジョッキに注いだ生ビールのような感覚で飲めるという。

6日発売した「生ジョッキ缶」=アサヒビール提供 拡大
6日発売した「生ジョッキ缶」=アサヒビール提供

 商品開発の同社ビールマーケティング部ブランドマネージャー、中島健さんは「手や口を切らずに安全に全開するふたの開発、お店の生ジョッキと同等の泡立ちの実現など、さまざまな高いハードルがあったが、一丸となって開発に取り組んだ。生ジョッキ缶を通じてお客さまをワクワクさせたい」と期待している。

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