ソウル市長選 与党候補が敗北宣言「謙虚な気持ちで受け入れる」

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演説する与党「共に民主党」の朴映宣候補=ソウル市内で2021年4月2日、渋江千春撮影 拡大
演説する与党「共に民主党」の朴映宣候補=ソウル市内で2021年4月2日、渋江千春撮影

 来年3月の韓国大統領選の前哨戦と目されるソウル市長選が7日、投開票された。文在寅(ムンジェイン)大統領の与党「共に民主党」の候補、朴映宣(パクヨンソン)前中小ベンチャー企業相(61)は同日深夜、記者団に「謙虚な気持ちですべてを受け入れる」と発言。聯合ニュースは「事実上、敗北を認めた」と報じた。

 KBSなど放送3社の出口調査によると、野党候補の呉世勲(オセフン)元ソウル市長(60)が得票率59%で、朴氏の38%を大きく引き離していた。【ソウル渋江千春】

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