特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

口元覆う「フードシールド」 開け閉め不要、透明で表情も見える

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
マスクタイプのフェースシールド「フードシールド」を着けて会食を楽しむ客たち=川崎市川崎区で2021年4月6日、大西岳彦撮影
マスクタイプのフェースシールド「フードシールド」を着けて会食を楽しむ客たち=川崎市川崎区で2021年4月6日、大西岳彦撮影

 新型コロナウイルス感染再拡大により「マスク会食」が呼びかけられる中、食事専用のフェースシールド「フードシールド」を製造する「JapanPlanning」(東京都渋谷区)が、着けたまま食事できるマスクタイプを開発。飲食店で利用されている。

 マスクタイプの「フードシールド」はマスクに触れて開け閉めする必要もなく、ジョッキのビールもそのまま飲める。透明なため表情も隠れない。

 4月から希望した客に販売する飲食店「手羽先BonBon」(川崎市川崎区)の福田貴友店長(43)は「『隣のテーブルの人がしているので使ってみようか』と徐々に利用者が増えている。感染防止につながれば」と期待する。友人と訪れた同市幸区の会社員、山林堂麻美さん(38)は「半年ぶりぐらいに飲みに来た。シールドを使うと安心感があります」と話していた。【大西岳彦】

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集